TS-BASE 受発注

2023.11.21

「メッセナゴヤ2023」出展レポートを公開します。

「メッセナゴヤ2023」出展レポートを公開します。

目次

竹田印刷株式会社は、11/8(水)~10(金)にポートメッセなごや 第一展示館で行われた「メッセナゴヤ2023」に「TS-BASE」シリーズから「TS-BASE 物流」と「TS-BASE 受発注」を出展しました。

メッセナゴヤは、2006年から続く日本最大級の異業種交流展示会であり、業種にかかわらず地元愛知の企業が多数出展しています。

 

3日間で50,000名以上が来場し、大盛況のうちに閉会した展示会での竹田印刷ブースの様子をお届けします。

受発注や物流のお悩みを一括サポート「TS-BASE」

ブース内では、竹田印刷が提供するEC・物流の課題を解決するワンストップソリューション「TS-BASE」から、「TS-BASE 受発注」のデモンストレーションと、「TS-BASE 物流」のご紹介を行いました。

 

「TS-BASE 受発注

「TS-BASE 受発注」は、BtoB領域の取引に特化した受発注システム・倉庫管理システムです。「取引先ごとの価格・商品出し分け」「豊富な機能・設定で、対応できる業務フローが幅広い」などが特徴で、様々な業種のお客さまにご活用いただいています。

ブース内では実際にTS-BASE 受発注を操作できる端末を用意し、ご来場いただいたお客様にシステムを体感いただきました。

▼サービス詳細はこちら
https://www.ts-base.net/service1

ブース内に設置したPC端末で、「TS-BASE 受発注」を実際に操作できた













「TS-BASE 物流」

「TS-BASE 物流」は、10年以上の実績を持つ付加価値型の物流ソリューションサービスです。

「なぜ印刷会社が物流事業を?」と聞かれることも多い物流事業ですが、元々は竹田印刷がお客さまの印刷物を制作したあと、そのまま直送するだけではなく、一定期間在庫保管し発送することまで請け負ったことから始まりました。

現在は、交通アクセスも良好な愛知県小牧市に2つの物流倉庫を構え、流通加工から出荷までを竹田印刷で受託可能です。これら一連の業務を、付加価値型の物流ソリューション「TS-BASE 物流」として広くお客さまにご提供しています。

「TS-BASE 物流」のサービスを提供する物流センター(TS-BASE 小牧1)では、A型就労施設と連携し、障がい者の雇用も積極的に行っています。

 

▼サービスの詳細はこちら
https://www.ts-base.net/service2

実際の物流作業をイラスト化したブース壁面(左)と、愛知県小牧市にある物流倉庫(右)

「TS-BASE」のブースデザイン・ノベルティ

竹田印刷として実施しているアート雇用や、物流現場でも就労施設と連携して障がい者雇用を行っていることから、TS-BASEブースの壁面にはアールブリュット・アートを採用しました。実際の物流現場での作業風景をイラストに描き起こし配置することで、印象的なデザインに。通りがかった方の目を引くブースとなりました。

実際の作業風景を元にしているため、お立ち寄りいただいた方に物流現場での作業を想起いただき、会話のきっかけにもなりました。

 

また、今回は名刺を交換した中でご希望の方へ、デジタル化の推進という意味を込めてPCやスマートフォンの画面を拭くことができる「マイクロファイバークロス」、竹田印刷の活動について知っていただく「アールブリュットメモ帳」のノベルティをご用意しました。

アールブリュット・アートをあしらったメモ帳と、マイクロファイバークロス。特にクロスは眼鏡ユーザーの方に好評

印刷だけではない。竹田印刷の挑戦

今回のメッセナゴヤ2023は、地元愛知の企業が多く出展しており、「竹田印刷株式会社」を元々ご存じのご来場者さまも多くいらっしゃいました。

ただブースを見て「竹田印刷さんはこんな事業もやっているんですね!」と改めて気づいていただくことも多く、

社名にある「印刷」だけではなく、さまざまなソリューションを提供していることをより多くの方に知っていただくために、今後も活動していこうという気持ちが新たになりました。

 

ご来場いただいた方の中でも、実際にアナログで受発注業務を行っている方からは「システム内で承認や、商品の出し分けができるのはとても便利」「業務の効率化ができて素晴らしい」など、「TS-BASE 受発注」が好評でした。

その一方で「年配の方にはシステムを使ってもらいづらい」というデジタル化するにあたってのお悩みを抱えられている方もおり、竹田印刷としても「TS-BASE 受発注」を提供する際のお客さまのハードルを少しでも下げていきたいと感じました。

 

また、「TS-BASE 物流」に関しては、そもそも竹田印刷が物流事業を行っていることをご存じなかった方も多く、経緯をご説明すると「なるほど!」と納得いただけたり、「印刷から流通加工・出荷までまとめてお任せできるのは非常に便利ですね」というお声をいただくことができました。

 

 「TS-BASE 受発注」と「TS-BASE 物流」は現在別サービスとしてご提供しておりますが、今後受発注から物流業務までをトータルでサポートすることで、よりお客さまのご支援につながるのではないかと感じました。


解放感のあるブースで、PC端末や壁面を利用しながらたくさんのご来場者さまと会話ができた

地元愛知でのブース出展で見えた「TS-BASE」の今後

地元愛知県で「竹田印刷株式会社」ではなく「TS-BASE」シリーズとして展示会に出展するのは今回の「メッセナゴヤ2023」が初の試みでした。

「元々竹田印刷を知っている方」に「TS-BASE 受発注」や「TS-BASE 物流」といった新しい事業領域を知っていただくきっかけとなるとともに、現時点での認知不足を感じることとなりました。

今後は、「TS-BASE」シリーズ自体の普及を行うだけでなく、地元のお客様に「竹田印刷はこんな幅広い事業も行っているんだ」と認知していただけるよう努めてまいります。

また、会場内では「DX」をテーマにしたエリアでの出展でしたが、実際のお客さまの声が聞ける貴重な機会となりました。今回いただいたニーズやご意見を、これからのサービス提供に活かしていきます。

 

会期中、「TS-BASE」ブースに足をお運びくださった皆様、本当にありがとうございました。

 

展示会概要

展示会名:日本最大級異業種交流展示会「メッセナゴヤ2023」

会期:2023年11月8日(水)〜10日(金)

会場:    ポートメッセなごや 第1展示館(名古屋港金城ふ頭)

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