お知らせ
2026.09.26
BtoB取引の注文管理を効率化するTS-BASE 受発注の機能を公開しました。
竹田印刷株式会社が提供するTS-BASE 受発注は2026年9月26日、支店や取引先とのやり取りに特に有効な機能をリリースしました。
本部が支店や取引先の注文をまとめて把握できるように
店舗や取引先を多く抱える企業ほど、それぞれの状況を都度確認する負担は大きくなりがちです。TS-BASE 受発注では、今回のアップデートで、ユーザーアカウント同士で「親子」関係を設定できるようになりました。親アカウントは、子アカウントが注文したすべての注文履歴を確認することができます。本部にひもづく店舗・取引先の履歴をまとめて閲覧するような運用が可能になり、営業担当者が過去のやり取りを振り返る際にも役立ちます。

商品や金額に応じて、承認フローを自動で振り分け
承認機能も刷新し、承認ルートを最大3段階まで組み立てられるようになりました。さらに、金額の基準や対象となる商品を登録しておけば、自動で紐づいた承認フローに振り分けることができます。正確で安全な承認体制と、決裁のスピードの両立につながるアップデートです。

BtoB受発注をもっとスムーズに
複数拠点の注文管理や承認業務を効率化した企業の事例も紹介しています。本部・現場間の受発注業務負担を減らしたい企業さまは、ぜひ導入事例をご覧ください。
BtoB取引における注文状況の把握や承認体制に課題を感じている企業さまは、ぜひTS-BASE 受発注の活用をご検討ください。
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