お知らせ

2026.08.29

BtoB取引を効率化するTS-BASE 受発注の機能をリリースしました。

竹田印刷株式会社が提供するTS-BASE 受発注は、BtoB受発注に特化したシステムです。フランチャイズや社外取引など、複数の取引先や部署を抱える企業に向けて、情報の出し分けや需要把握をよりスムーズにする機能を2026年8月29日にリリースしました。


取引先ごとに「見せる情報」を選べるように


得意先向け・社内向けなど、ユーザーグループを分けて商品を案内している企業では、新着ニュースやお知らせが全員共通の表示になってしまい、社内限定の連絡が得意先にも見えてしまうという悩みが聞かれていました。今回のアップデートで、新着ニュースとお知らせをユーザーグループ別に出し分けられるようになり、届けたい相手に、届けたい情報だけを表示できます。表示グループと期間が重なる場合はエラーとなる仕組みも備え、誤って公開範囲を広げてしまう心配もありません。


キャンペーン品の数量を、注文前につかむ

販促物や新商品の数量を事前に把握し、適正量の生産を行いたい場面では、これまで運用上の工夫をしていただく必要がありました。新たに開発した事前受付機能を使うことで、企画やキャンペーンごとに回答期間を設けて必要な商品の数量の情報を集められます。回答が済んでいない担当者へはリマインドを送ることもでき、締切後はそのまま受注データとして活用できるため、過不足のない発注につながります。


社内の組織管理も、標準機能で

組織マスタは、これまで「部署マスタ」という名称で一部オプションでのみご利用いただいていた機能です。BtoB受発注の社内運用に欠かせない機能であったことから、使いやすく拡張しこのたび標準機能に加えました。組織は最大10階層まで登録でき、部署の異動や名称変更があっても組織マスタ側の情報を見直すだけで対応できます。組織ごとにユーザーを紐づければ、部署名や連絡先の入力の手間が減り、組織単位でのデータ確認もできます。


倉庫での返品対応も見直し、1件の注文を分けて返品したり在庫に戻さず登録したりと、現場の実情に合わせた運用が可能になりました。


取引先ごとに異なる情報ニーズへの対応や、無駄のない需要把握については、TS-BASE 受発注の紹介ページや導入事例もあわせてご覧ください。

https://www.ts-base.net/case


BtoBならではの情報管理や需要把握にお悩みの際は、TS-BASE 受発注の活用をぜひご検討ください。




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